テクノロジー

2019.12.09

クリエイターのみなさんが主役のイベント、Yahoo! JAPAN Hack Day 2019 開催します

Yahoo! JAPAN Hack Day 2019

こんにちは。Developer Relationsの有田です。ヤフーではテクノロジーとものづくりをテーマにイベントを開催しており、今年もYahoo! JAPAN Hack Day 2019が12月15日(日)にあります。今日はイベントの概要と、ヤフーがこのような取り組みをしている背景を紹介します。

こんなイベントです

昨年の様子 (昨年の様子)

「テクノロジーとものづくり」がテーマの複合イベント。ステージ、体験型ブース、ワークショップなどがあり、近年は毎年12月恒例のお祭りです。

観客も楽しめるハッカソン

メインステージでは、プログラミングやITを活用した作品を競い合うイベントを開催。タイムリミット24時間で作られたユニークなアイデアを見ることができます。今年は、わくわくさんこと久保田雅人さんがゲスト審査員に! スマホアプリ、ネットサービス、ハードウェアを組み合わせたIoT的なもの、画像認識、AIや機械学習を活用したものなど、その年の技術トレンドが作品に現れてくるのが印象的です。 (※出場募集は締切済み)

毎年300人規模のエンジニアやデザイナーが集結し、昨年のライブ配信視聴者は3万人以上となりました。このような規模感のハッカソンは日本最大級だそう。こちらでも解説しています。

展示ブースやワークショップ

ブースの一覧 こちらもテクノロジーやものづくりを軸に、30個弱のブース群が並びます。注目したクリエイターさまや企業さまに声をかけ、お集まりいただきました。ネットでBuzzった作品や電子工作を体験できるワークショップなども。そして今回は、ヤフー社員製作のインタラクション作品、ヤフーの公式キャラクター「けんさくとえんじん」の物販ブースも登場します。

ヤフーはなぜこのような活動をしているの?

テクノロジーを、もっと身近に

ヤフーのアプリやサービスは、テクノロジーで作られています。 プログラミングって難しそうだなぁ、難解で怖いなぁ、と感じている人がいたら、「ITってなんだか楽しそうだぞ」が広がってほしい。プログラミング教育の必須化がニュースになる昨今ですが、食わず嫌いせずに「こんなこともできちゃうの?こうやって楽しんでいいものなの!?」と思ってもらいたい。 ハッカソンも多くの場合、参加した開発者だけのクローズドイベントです。これをヤフーでは、お客さんも楽しめるエンターテインメントショーのような形にしています。

お客さんが楽しめる場を作るのも、ライブ配信するのも、身近に感じてもらうきっかけ作りです。

クリエイターに、スポットライトを

みなさんが生き生きとものづくりしてる姿を、もっと見てもらいたい。 エンジニアやデザイナーってすごいな、面白い人がいるな、こういう職業もいいな、と感じてくれる人が増えるとうれしいですね。だからこそ、ステージも組むし、出展クリエイターさまも誘致しているのです。

これもどこかで、未来のクリエイターの卵につながるといいなと願っています。

お待ちしています

詳しいイベント情報や出展者一覧などは、 Yahoo! JAPAN Hack DayのWebサイトをご覧ください。入場無料、12月15日(日)秋葉原とライブ配信でお待ちしています! (ハッカソン出場者のみなさんは、12月14日(土)にお会いしましょう)

またその直前12月13日(金)には、技術カンファレンス「Yahoo! JAPAN Tech Conference 2019 in Shibuya」も開催します。こちらはヤフーのクリエイターの話が聞けますので、あわせてお待ちしております。

関連リンク


有田 宜弘

Developer Relations

メディア編成やイベント運営などをしています。最近は文章を書くお仕事が増えてきました。

Yahoo! JAPANでは情報技術を駆使して人々や社会の課題を一緒に解決していける方を募集しています。詳しくは採用情報をご覧ください。

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