こんにちは、運用技術本部 サイトオペレーションズ部の秋山と申します。 Yahoo! JAPANには日本一のサイトを支えるたくさんのネットワーク機器、サーバー、ストレージがあります。 日々増え続ける、インフラ機器の運用管理に頭を悩ませている、管理者も多いかと思います。 悩むポイントは機器管理、コスト等いくつかあるかと思いますが、今回は「サーバーの熱」に焦点を絞り、話をします。 普段使っている
こんにちは、IPv6プロジェクトスタッフの松本拓也です。 今回は、私共も含めContents Service Provider (以下、CSP)がなぜ安易にDualStack対応できない理由とその背景にかかわるTunnelの問題について具体的に説明したいと思います。 DualStack対応時の問題点 サーバーをDualStack化した場合、下記の2つの問題が発生する恐れがあります。 一点目は、C
こんにちは。IPv6プロジェクトスタッフ 内田幸治です。 今回はIPv6サービス提供時にロードバランサ(以下、LB)を投入してサービスをする際にはまった、 LBのICMPv6パケットの取り扱いについてのネタを紹介させていただきたいと思います。 このネタを説明するのにちょっとした基礎知識があるとわかりやすいので、 まずは基本的技術に関して説明させていただきました。ネットワーク
こんにちは、R&D統括本部 開発推進室 セキュリティプラットフォーム技術の戸田 薫です。 個人的に自宅では、 FreeBSD でよく遊んでいて、FreeBSDのパッケージ管理には、portsnap、portupgrade を利用していますが、ヤフーでは独自の方法で行われます。 その背景としてヤフーには、平均15億以上のPVを支えるためやサービスの付加価値のために何万台ものサーバがあり、サービスやシ
こんにちは、IPv6プロジェクトスタッフのダルビッシュこと江川卓秀です。 Yahoo! JAPANでのIPv6に関する取り組み紹介の3回目は、My Yahoo!という具体事例を通じて、どのように IPv6 配信を行ったか紹介させていただきます。 Yahoo! JAPANのサービスのIPv6対応について 第1回ではビーコンによるIPv6配信での影響調査、第2回ではネットワーク
こんにちは。IPv6 プロジェクトのスタッフです。 ヤフーのIPv6への取り組みを3回に分けて紹介しております。前回はヤフーのIPv6への取り組みをとりあげさせていただきました。 最近IPv6に関するいろいろなセミナーでよく話題になることなのですが ネットワーク設計・運用者の方々はIPv6アドレスの設計方法に関して 頭を悩ませているのではないでしょうか。 そこで、2回目の今回はYahoo! JAP
こんにちは。IPv6 プロジェクトのスタッフです。 今回は Yahoo! JAPANでの IPv6 に関する取り組みを 3回に分けて紹介します。 Yahoo! JAPANにおける IPv6 への取り組みは、近い将来広がる IPv6 のネットワークに対して Yahoo! JAPANのサービスがこれまで同様、もしくはそれ以上に快適に提供することを実現することを目的としています。この目的の元、これまで既